7つの習慣の要約&要約DVD

7つの習慣の要約&DVD

7つの習慣の要約DVDが登場!期間限定キャンペーン中

「7つの習慣」は全世界で2000万部、国内だけでも140万部も売れている歴史的なビジネス書です。この本にはモチベーションも、集中力も、あなたが情熱を傾けることが出来る「目標」を持ってこそ引き出せる力があります。

 

このDVD講座のベースになった7つの習慣セミナーをNTTグループ、富士通、ウォルトディズニージャパン、NEC、カシオ、などが導入しています。またマクドナルドなども社員教育に7つの習慣の本を使っています。またアメリカの成功者たちが繰り返し読んだ本こそが「7つの習慣」だったそうです。

 

この7つの習慣DVDで明確な目標の作り方を覚えて実践すれば、
仕事に対してとても意欲的になり、そして情熱をもって取り組むことができます。

 

このプログラムへの投資はほんの小さな額ですがあなたの人生を通じて一生役立つものになるでしょう。

 

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「7つの習慣」の要約

 

▽「7つの習慣」とは
真の成功とは、優れた人格を持つこと。それ以外のことや物はその次にくるもので優れた人格の形成を人間はしていかないといけない。人が成長するためには、それなりに時間がかかることはしょうがない。そして大事なステップはインサイド・アウトです。

 

インサイド・アウトとは、自分自身の内面(インサイド)、人格、動機など、自分が目標や考え方を最初に変えることで、それから、外側(アウト)、他人や環境を変えるということです。その為の方法論について説明していきます。

 

もうひとつ、自分を変えていく力である習慣はとても強力です。日々の習慣の力で自分を変えて成長させていくために、習慣をセットすることと、「7つの習慣」を繰り返し学ぶことが大事です。

 

 

▽第一の習慣・主体性を発揮する (Habit 1 Be Proactive)

 

人は自分の身に起こることは自分で行動や態度を決めることができます。大事なことはそれらをしっかりとコントロールすることです。周りに振り回されるのではなく、自分が逆に周りに良い影響を与えていくことです。そして問題に対しても振り回されるのではなく、問題解決に向けて率先して動き、決断をコントロールできるようにしていきましょうという内容です。

 

ただその中で無理にコントロールをしようとするのではなく、コントロールできる事柄に集中して動くことが大事です。できることは率先して動きましょう。その際に大事なことは「自分自身が経験し、勉強することで成長を続けること」と「率先して動いた時に失敗してしまった時は、きちんとミスを認め、謝罪し、修正をはかることです。

 

 

▽第二の習慣・目的を持って始める (Habit 2 Begin with the End in Mind)

 

もっとも基本的なもののひとつとしてゴールを持つことです。個人・集団問わず、ミッション・ステートメント(個人的な憲法、または信条)を作ることです。個人の場合は人生の最期をイメージしてどんな人生を生きたいのか想像してみましょう。具体的な理想のイメージを持っておくことで、現実がイメージに近づきます。

 

 

▽第三の習慣・重要事項を優先する (Habit 3 Put First Things First)

 

第二の習慣で作成した目標を日々実行していきます。目標に向かって自己管理を行い、自分が進むべき方向性を確認することが大事です。

 

人はついつい目の前の大事なことばかりを優先して行動してしまいがちですが、そうではなく、あなた自身の為に「重要だが緊急でない活動」を行いましょう。それを優先するために大事なポイントは無駄な活動をしないことです。重要ではないことに対してははっきりと断り、人に任せられることは人に委任して自分のための時間を作ります。

 

 

▽第四の習慣・Win-Winを考える (Habit 4 Think Win/Win)

 

人間関係における六つのパラダイム「Win-Win」「Win-Lose」「Lose-Win」「Lose-Lose」「Win」「Win-WinまたはNo Deal」についての説明があります。相手も得をし、自分も得をするwin-winの提案ができるように頭を使い、方法や可能性を考え、心がけて実践しましょう。

 

またWin-Winの原則を支える5つの柱として「人格」「関係」「合意」「システム」「プロセス」が大事になってきます。win-winの条件となるこの5点を意識し、交渉の達人になりましょう!

 

 

第五の習慣・理解してから理解される (Habit 5 Seek First to Understand, Then to Be Understood)

 

まず相手と心を通じ合わせて理解しあえる関係になるためには、相手を理解することから始まります。相手の話をしっかりと聞き、その後で自分を理解してもらうようにすることが最初の基本的な対話のステップです。

 

また自分が他人に影響を与えたいと思うのならば、同じように自分が他人から影響されることが先です。話を聞く際もただ単純に聞いているだけではなく、きちんと反応をしながら感情移入を行って、人の話を深く傾聴することが必要です。一対一の時間はとても大切で、きちんと時間を設け、相手とコミュニケーションを図りましょう。

 

 

第六の習慣・相乗効果を発揮する (Habit 6 Synergize)

 

まず相乗効果とは、全体の合計が各部分の和よりも大きくなるということです。自分と他人との意見に違いが生まれた時には、そこで自分の意見を通すのでなく、他人の意見に折れるのでもなく、第三案を探し出すことをしてください。自分と他人との相違点を尊ぶことも忘れてはいけません。相手を尊重し、自分自身も尊重することでwin-winが生まれるのです。

 

 

第七の習慣・刃を研ぐ (Habit 7 Sharpen the Saw)

 

人の持つ4つの資源として、運動(肉体)、価値観に対する決意(精神)、読書(知性)、公的成功(社会・情緒)を維持し、改善することを習慣にすることが大事。また人間は自らを完成させることは出来ず、探究に終わりはないので常に自分自身を磨き、向上心を持ってチャレンジすることを習慣にする。

 

以上が「7つの習慣」の大まかな要約になります。

 

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