営業マンの教科書本「億万長者の不況に強いセールス戦略」

営業マンの教科書本「億万長者の不況に強いセールス戦略」

 

億万長者の不況に強いセールス戦略

営業マンの教科書本「億万長者の不況に強いセールス戦略」にはこんなことが書かれています。
"営業マンは2つのタイプに分かれます。まず「追いかけ型」営業マン、そして「頼られ型」営業マンです。
電話でアポを取ってはスケジュールは目一杯、その合間を縫っては飛び込みで営業。門前払い覚悟で、ひたすらアタックをかける営業が「追いかけ型」。とにかく数と情熱で勝負です。
「追いかけ型」営業マンは断られる恐怖と毎日戦い、モチベーションの維持に必死になっているといえるでしょう。

 

これに対照的なのが「頼られ型」営業マン。お客の方から「どうしたらいいだろう」「商品の説明をして欲しい」とやってくるので面識のない会社に突然電話をしてアポを取ることも飛び込み営業もすることはありません。高い関心を持って集まる客は値引き交渉にあまり積極的でないし契約する確率も高くなります。「あの人に相談したい」「話が聞きたい」そう思わせる、あたかも医者と患者のような関係、それが「頼られ型」営業なのです。必死にセールストークを駆使して売り込みをかけることなく、少ない労力で高い収入を得る「頼られ型」営業マン。どうしたらそんな営業ができるのでしょうか。
それが本書「億万長者の不況に強いセールス戦略」のメインテーマです。
*アポの取り方を教えるようなハウツー本ではありません。
*巧みなセールストークや心理テクニックを集めた本でもありません。
*大きな声を出せ!足を使え!といった精神論、根性論でもありません。

 

>>億万長者の不況に強いセールス戦略...

 

営業マンの教科書本「億万長者の不況に強いセールス戦略」の完全営業テクニック集

著者のダン・ケネディは営業マンとして大成功を収めた後、その営業ノウハウを世に広めるビジネスを始めました。彼のアイディアを実行した多くの営業マンや起業家は次々と億万長者になったことから今や「億万長者メーカー」として注目を浴びています。156業種のビジネスで応用され飛躍的な発展に貢献したダン・ケネディはまさにセールス・マーケティングの天才ともいえるでしょう。
本書「億万長者の不況に強いセールス戦略」は「追いかけ型」営業マンでなく「頼られ型」営業マンになる方法を述べています。例えば・・・

 

*アポが取れない。見込み客がいない。ならばp156を開いてみよう。相手の求める営業法を実践すれば客の方からアポを取りにやってくる。

 

*早い、簡単。あなたの顔と名前が売れる(p165)

 

*お客があなたのセールスが受け入れる3つのポイント(p159)
この一つでも実行すればうるさいセールスマンではなく、親身になって考えてくれるアドバイザーと思われます。

 

*簡単なのにほとんど誰もしない顧客の紹介を増やす方法

 

*買う人買わない人を見分ける2つのポイント(p168)
これがなければいつまで粘ってもダメ。

 

*少ない投資で専門家になるには?p162

 

*電話で問い合わせてきたお客に贈る究極の七つ道具とは?p167
たちまちあなたは信頼できる存在に変わり、面談の時にはすでに勝ったようなものに。

 

*成約率の高さが語る2つのプレゼン公式・パターン(p201)

 

*企業間取引なら決定権もある人にアプローチ(p171)

 

*心に残る人になるための7つの条件
人が印象に残る7つのポイントを知れば相手はあなたを忘れられなくなり、何か買う時は電話してくるはず。

 

*管理職に喜ばれる4つのステップ
営業のストレスは減り成約率は上がり取引規模の拡大は間違いなし。

 

*大富豪の経営者95%を落としたセールストークのテンプレート「6ステップセールス法」
空欄を埋めるだけで相手を釘付けにするトークの完成。これだけで本代の元が取れますよね。

 

*資料請求など広告メッセージ5つのポイント
さらに一般消費者からCEOまであらゆる種類の見込み客を集める広告の書き方とは。広告1本1000万稼ぐプロ広告マン、ダン・ケネディが教える広告の技。なんと出会い系サイトからヒントを得たという、広告で言ってはいけないこと(p175)や顧客になる人を集める広告3つのポイント(p174)など。どんなところで、その後のフォローについても詳しく語ります。

 

*あと少しで契約成立!?緊張しますか?でも大丈夫。p204
*ダン・ケネディだけの究極のクロージング法(p205)
一度知ったらやめられない、簡単で効果抜群のクロージング。

 

*売れたら一安心、それでいいのでしょうか。本当のセールスはそこからが始まりです。(p207)
*契約を取るには売ることだけ考えますか?答はバツ。もっと簡単で楽なやり方があります。(p207)
*お客の反論を逆手に取って信頼関係を築く。(p212)
*6つの習慣が自分をダメにする〜あなたは大丈夫?(p223)

 

ダン・ケネディは「セールス成功のための15の戦略」として、「相手にいい第一印象を与えてセールスを楽にする」方法を紹介しています。(p65)ある調査結果によると、ほとんどの人は出会って4分のうちに相手の印象をとらえ、その80%が非言語情報つまり雰囲気でとらえているということです。しかも人はその第一印象をなかなか変えない傾向が強いといいます。あなたの第一印象を変えればセールスはもっと楽になるでしょう。
*いい営業マンは見込み客から話を引き出す。相手が話したいようにもっていき、お客の情報を効果的に得るための5つのステップ(p57)
*富裕層に売る方法とは(p38)(富裕層が買いしぶる3つの理由)
*会話に時間をかけない〜見込み客との時間が短くなればもっと営業する?それとも余暇に使う?
*ダン・ケネディ流交渉の3ステップ〜1対1でも複数相手でも(p83)
*こんな「ベテラン」営業マンのマネをしちゃダメ!ダメな先輩を見分ける6つの方法。〜経験が長かろうが収入が高かろうがあなたにとっては悪影響。最高の営業マンの姿はこれ。
*信頼性を高める16の「証拠』(p97)
うさん臭いセールストークはもういらない。

 

*史上最強のセールスツール〜これさえあればセールスが10倍楽になるという。平凡な営業マンがスーパースターに変身するこのツール、実はほとんどの人が見逃している。

 

*財布のひもが緩む〜セールスKISSの原則(p102)
*販売サイクルを短縮したら
新規のコンタクトから契約まで半年以上かけていたところを1ヶ月半に短縮したある会社のその後は….倍の規模だったライバル会社をわずか3年で追い抜く(p81)

 

*相手に断られたら、落胆して悲観的になったり怒りっぽくなるものです。セールスの仕事を辛く感じたらp32「後ろ向きな感情をプラスのエネルギーにする方法」がよい処方箋になります。
*営業で成功するのにいつも「プラス思考」でないとダメだと思い込んでいたら、それは間違いです。p48「小心者でマイナス思考な人のセールス6つのステップ」で著者は警告しています。
*不況下で成果の出る3つのルール(p147)
*勉強し過ぎ?頭が良すぎる?成功のために賢いことは不利なんです。頭の悪い新人が秀才ベテランをあっという間に追い抜く方法。8p145)
*見込み客の「断り言葉」をかわす8つのステップ〜考え直させる話術(p37)
*「ちょっと考えさせて下さい」と言われた時の3つの魔法の言葉
「ではまた改めてお伺いします」と言って帰ってしまってはダメ。(p77)
*人の無意識の感情「失う事への恐怖」を意図的に強調してより多くの注文を取る。
p115にある台詞を聞かせれば、相手は契約を急ぎたくなります。
知ってましたか?人間の「性的な想像」はなんと4〜8分毎と言われています。もちろんセールストークの最中でも。

 

*バイバイ!価格競争。p116
*「自分の商品はこれといって特徴がないからなぁ」と思っていませんか?p137「神秘のマジック」で商品価値を一気にアップしてみましょう。
*見込み客の心をつかんで放さない条件とは。割引価格でお得感を出す。(p118)
*商品に付加価値をつけ、商品価値をさらに高める方法。
他の追随を許さない付加価値を見つけるキーワードとは。
*お客の「安価を求める姿勢」に惑わされず、高額商品を売る3つの秘策(p125)
これはライバル社とのせりあいや価格競争の場合ですら応用が利きます。

 

*そしてこれこそダン・ケネディ成功の神髄(p232)
億万長者メーカー、ダン・ケネディが20年に渡り研究を重ねてきたそのセールスの秘訣はまさにこの本の中にあります。価値ある商品なら必ず売れると思っているあなた、それは間違いなのです。ちょっとズルいと思われるかもしれませんが、実際にこの方法で写真を2370万円で売った人の話を読めば納得するでしょう。あなたの商品やサービスは今の何倍もの価値で売ることができるのです。

 

さらに、
*人の心を読む24の方法。
・あらゆる性格と立場の人にも親友のように信頼され心を開いてもらえる2つの方法(p250)
・男性と女性では売り方を変えよう(p268)話し方を変えれば成約率もアップする
・会話が弾む6つの質問法(p251)
・相手に仕草や動作に同調するとかえって不自然?自然な所作で好感アップ。(p259)

 

*人が自分の事を打ち明けるとき(p255)
・お客の話を聞き信頼関係を築く「聞く」力(p253)
・先方のオフィスに入ったらまず見るべきところ(p263)これをみれば相手の喜ぶ話題が分かる。
・「暗示力」を使い相手の考えを少しだけコントロールしてみる(p272)これを知ればセールストークはみるみる説得力を増すでしょう。
・初対面の人のニーズを知る「型式」質問法(p271)など

 

ちょっと読んでみようという気になりましたか?

 

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