値段の付け方の教科書「世界一ずる賢い価格戦略」

値段の付け方の教科書「世界一ずる賢い価格戦略」

値段の付け方の教科書「世界一ずる賢い価格戦略」
たいていの社長・起業家は自分の商品の適正な価格を知りません。そして今は景気がよくないので、「不景気だから安くしないと売れない」と考えます。その結果、値引き合戦が始まります。値引きは麻薬のようなもので、その時はうまくいっても、麻薬が切れると、、また値引きしなければ売上がたたない悪循環を作り出してしまいます。

 

値段の付け方の教科書「世界一ずる賢い価格戦略」のメインテーマはいかに「儲かる価格設定をするか」です。そして、それらを理論や理屈だけではなく、著者ダン・ケネディ自身の実体験、またはクライアントの実体験に基いて書かれており、すべて効果実証済みということになります。

 

ちなみに著者のダン・ケネディは、米国を代表するコンサルタントとして、「億万長者メーカー」と呼ばれ、156種類の業種のビジネスを革命的に成長させ、数々の億万長者を生み出してきた人物です。

 

確かに、長期的に利益を出し続けている優良企業の中で、安売りに特化している企業はほとんどなく、あったとしてもごく僅かでしょう。競合他社よりも、高い価格で質の高いサービスを提供する「ブランド企業」がほとんどです。

 

もしあなたの商品を今の価格よりも高い価格で売ることができれば、利益は何倍にもなるでしょう。その増えた利益を自分の収入としてもいいですし、その分を広告費などに充填して、さらにもっと事業を拡大することもできるでしょう。

 

「ビジネスは価格に生きて価格で死ぬ」これは著者の言葉です。このを本棚に入れておけば、商品の価格を決めるときに強力な武器になることでしょう。 そしてこの本を読み終わるころには、価格に対して身構えてしまう悪しき習慣から解放されて、価格戦略に対する正しい知識からくる自信にあふれ、あなたの創造性を発揮して、利益を短期間で増やすことができるでしょう。

 

>>>世界一ずる賢い価格戦略...

 

値段の付け方の教科書「世界一ずる賢い価格戦略」 目次:

 

Preface 価格、利益、力、富の関係
-この本を読めば億万長者も夢ではないワケ

 

Part1 世界一ずる賢い価格戦略(理論編)

 

Chapter1 価格戦略の落とし穴に落っこちるな
Chapter2 その値下げ、ほんとに必要?
Chapter3 その値下げ、見返りはある?
Chapter4 「無料」というガン細胞
Chapter5 さあ、無料との戦いに乗り出そう
Chapter6 「無料」で戦うときの3つのステップ
Chapter7 「ありふれた考え」を捨て去ろう
Chapter8「差別化」の持つ力
Chapter9 BtoBにおける価格戦争-最後に笑うのは誰?
Chapter10 価格と製品の鎖を断ち切る
Chapter11 「買わずして買っている」の持つ力
Chapter12 価格弾力性のヒミツに迫る
Chapter13 効果的な5つの価格提示メソッド
Chapter14 狙うはニッチとサブカルチャー
Chapter15 「連想の原理」が成功を生む
Chapter16 不況という落とし穴から抜け出すために

 

Part2 世界一ずる賢い価格戦略(実践編)

 

Chapter17 さあ、実際に値決めをしてみよう
Chapter18 前払い制のすすめ
Chapter19 悪徳まがいの儲け術-こんなのあり?
Chapter20 値下げ中毒社員に気をつけろ!
Chapter21 誰の意見を採用する?-価格戦略の4人の審判
Chapter22 不況下での価格戦略

 

Part3 世界一ずる賢い価格戦略(サンプル編)

 

Chapter 23効果的な広告サンプル
- マーズ夫婦に学ぶ、価格戦略の上手なアピール方法とは?

 

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