自己啓発を行う人に必須の3つの考え方

自己啓発を行う人に必須の6つの考え方

自己啓発はどこの誰にも簡単に出来るものではありません。なぜなら自己啓発による成長は時に苦しみを伴うこともあるからです。

 

自己啓発とは自らの意志で自分の思考・行動パターンを向上させることであり、いざやってみようと思っても出来る人と出来ない人がいます。しかし、幾つかの事に気をつければ、誰でも出来るようになります。自己啓発を成功させるために必要な6つの考え方についてご紹介いたします。

 


自分を高める決意は3つの中で最も重要なものかもしれません。自己啓発ということは今現在の自分を否定して、さらに高みにある自分の姿を手に入れていこうというプロセスです。ある一時に簡単に「成長しよう」と思うだけでは絶対に成長しません。今後ずっと続いていく自己啓発の道を歩んでいくんだ、という決意のない人には自己啓発は難しいでしょう。

 


次に犠牲を払う覚悟です。自己啓発のプロセスでは今の生活にはない達成感、充実感を手に入れて生きます。その一方で失うものもあるのが事実です。例えば毎日継続的な学習をしていく場合には毎日の晩酌は犠牲にしなければいけないでしょう。つまり、今現在あなたが持っている自己啓発の考え方にそぐわない生活習慣を捨てる覚悟がない人には自己啓発は出来ません。

 


3つめに本を離れる勇気です。少し矛盾に聞こえるかもしれませんが、言い換えるならば行動に重きを置く姿勢、ということです。自己啓発のプロセスでたくさんの本を読むでしょう。しかし、本を読むだけでは自己啓発は成功しません。そこに書いてあることを実践し、本を読まなくても自分の行動として修得できるようになる必要があるのです。つまり本の内容を離れ、自分の行動として身体化する勇気が必要となるということです。

 


4つ目は、「計画性を大切にすること」です。例えば、筋トレを一日こなしただけでは人の筋力はアップしません。何週間、何ヶ月も継続することでやっと効果が現れてきます。人間の成長には時間がかかるため、計画の立て方がいいかげんだと、思うように実績が上がらなくてやる気が失せてしまうことでしょう。まずは焦らず、目標実現に向けた万全な計画を作成しましょう。

 


5つ目は、「実行力を持つこと」です。これからダイエットを始めるつもりなのに、「
明日から頑張ろう」などと言い訳を作ってなかなか暴飲暴食をやめられない人がいます。自分を甘やかしていては、いつまで経っても計画がスタートしません。「明日」ではなく、「今」から始めるのです。「思い立ったが吉日」という言葉があるように、今出来ることは今すぐ行動に移す実行力を大事にしましょう。

 


6つ目は、「夢を見続けること」です。目標のない計画は必ず頓挫します。自分の努力が将来どんな素晴らしい未来を築くのか、理想のビジョンを心の中で思い描くことでモチベーションを継続させることが出来ます。子供のように一途な気持ちで目標を大切にしましょう。